会期

2009年 4月 3日(金) 〜 5月17日(日)

開館時間

10:00〜18:00 (入館は17:30まで)  
月曜休館 (5/ 4 は開館)

入館料 一般1,000円 学生800円

● サイン会

4月 12日 (日)

14:00〜
  5月 3日 (日) 14:00〜

 

   

 

マイアミの、 2006

 

 

 吉田カツは、デザイナー、アートディレクターを経たのち、1970年代よりフリーのイラストレーターとして、数多くの雑誌や書籍の表紙画、挿絵を手がけてきました。
 雑誌「スナイパー」や全日空機内誌「翼の王国」の表紙など、吉田のイラストレーションは、観る者に常に強烈なインパクトで迫ってきます。
 吉田がイラストの仕事と並行して、描いてきた絵画。描かれるものは、男女のエロティックな姿態や、田園や山の風景、果物や本などの静物。モチーフは異なりながらも、大胆な線と抽象的な造形には、生命そのもののほとばしるエネルギーが溢れています。そこには、吉田の事物を見据える鋭い眼と多角的な視線が潜んでいます。
 本展覧会では、和紙やキャンバスに描いたアクリル画、今回初めての挑戦となる二曲一双の屏風作品など、約150点の新作を展覧いたします。
 8年ぶりの新作発表となる、吉田カツの<今>に触れる貴重な機会を、ぜひご高覧ください。

 

菜の花 2006

色・彩り 2008

 

山の桜 2007

近くの雨 2007

4つの黒い四角と果物と野菜 2008

ぬいぐるみ 2008

 

1F 展示風景

 

2F 屏風展示室

 

 

吉田カツ 略歴

1939

兵庫県生まれ。本名、勝彦。
1960
大阪美術学校卒業
1974
イラストレーター・カツを名乗る
1983
ADC賞受賞
1986
国際イラストレーション・ビエンナーレ参加
1997
ロンドン国際広告賞・イラストレーション大賞
2005

東京より兵庫県篠山市に仕事場と居を移す

2009
いま、吉田カツ展 (何必館・京都現代美術館)

 

 

-  記念出版  -

いま、吉田カツ

価格:2,800円
-  関連イベント  -

● サイン会   

4月 12日 (日) 14:00〜

5月 3日 (日) 14:00〜

 

   

 

 

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