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2008年 3月1日(土) 〜 4月13日(日)
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10:00〜18:00 (入館は17:30まで) 月曜休館
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一般1,000円 学生800円
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| 記念出版 梶川芳友著 『何必館拾遺』 (淡交社刊) |
| サイン会 3月15日(土)、16日(日) 2時より |
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村上華岳 「太子樹下禅那」 |
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12人の作家、12の物語
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| 村上華岳 | 「太子樹下禅那」 |
| 速水御舟 | 「春宵」 |
| 小林古径 | 「俑」 |
| 入江波光 | 「南欧トルレデルグレコ」 |
| 松本俊介 | 「寺院」 |
| 山口薫 | 「おぼろ月に輪舞する子供達」 |
| 良寛 | 「君看雙眼色 不語似無憂」 |
| 富本憲吉 | 「白磁壺」 |
| 加藤唐九郎 | 「紫志野茶碗」 |
| 北大路魯山人 | 「つばき鉢」 |
| ジャコモ・マンズー | 「枢機卿」 |
| パウル・クレー | 「舵手」 |
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北大路魯山人「つばき鉢」 |
ジャコモ・マンズー 「枢機卿」 |
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このたび「名品との出会い 何必館拾遺展」を開催いたします。 21歳で村上華岳の「太子樹下禅那」と出会い、生涯を美術のことにかけようと決意し、作品にふさわしい空間を作るべく、自ら設計し、1981年に何必館・京都現代美術館を開設しました。 定説を「何ぞ、必ずしも」と疑い、既成の枠組みを越えて常に自由でありたいという願いから命名した何必館には、私と作品との出会いの物語があります。美術にたずさわって45年になる今年、これまでの逸話を拾い集め、『何必館拾遺』を著します。 その刊行記念として開催いたします本展覧会では、何必館の主要コレクションである12作家の作品を、逸話とともに、ふさわしい鑑賞空間で展示いたします。 慌しい日常から脱し、心静かに、名品との対話を充分にお楽しみください。 |
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何必館・京都現代美術館長 梶川 芳友
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村上華岳 「太子樹下禅那」 |
山口薫「おぼろ月に輪舞する子供達」 |
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富本憲吉 「白磁壺」 |
良寛 「君看雙眼色 不語似無憂」 |
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梶川芳友著 「何必館拾遺」
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価格:3150円 出版:淡交社
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著者サイン会 3月15日(土)、16日(日) 2時より 何必館・京都現代美術館に於いて |