人は定説にしばられる。
学問でも、芸術でも人は定説にしばられ
自由を失ってしまう。
定説を「何ぞ必ずしも」と疑う
自由の精神を持ちつづけたいという願いから
「何必館」と名づけました。
何必館が美へのささやかな貢献となればと
希っています。


何必館・京都現代美術館長
梶川芳友








1階正面


エレベーターホール


エントランスホール


光庭






何必館・京都現代美術館 概要


所在地 京都市東山区祇園町北側271
電話 075-525-1311(代表)
FAX 075-525-0611
開館時間

10時〜17時30分(入館は17時まで)
※企画展により異なる場合がございます。

休館日 月曜日、年末年始、展示準備期間
入館料 一般 1,000円 / 学生 800円
展示室 地下1階〜5階
開館 1981年11月
設計 梶川芳友+梶川建築事務所
所蔵品 何必館の柱である村上華岳、山口薫、北大路魯山人を中心に
近現代の絵画、工芸、写真を収蔵、展示
  日本画 速水御舟、小林古径、入江波光、麻田鷹司など
  洋画 坂本繁二郎、須田国太郎、香月泰男、山口長男、
鳥海青児、パウル・クレー、ベン・ニコルソンなど
  工芸 富本憲吉、黒田辰秋、志村ふくみなど
  写真

アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロベール・ドアノー、
ウイリー・ロニス、サラ・ムーン、
木村伊兵衛、荒木経惟な

  良寛、近代芸術家の書など
企画展 年に数回、全館を使って特別企画展を開催 
※魯山人作品室のみ併せてご覧いただけます。
交通

京阪「祇園四条」駅/徒歩3分
阪急河原町駅/徒歩6分 
京都市バス/「祇園」下車徒歩2分

 
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